3日の日本国債市場概況:債券先物は150円12銭で終了

<円債市場>
長期国債先物2018年9月限
寄付149円98銭 高値150円15銭 安値149円96銭 引け150円12銭
売買高総計34665枚

2年 391回 -0.120%
5年 136回 -0.080%
10年 351回  0.100%
20年 165回  0.625%

債券先物9月限は、149円98銭で取引を開始。中国株の軟調推移や、日銀が実施した国債買い入れオペで5年超10年以下などの応札倍率が低下したことを好感して買いが優勢になり、149円96銭から150円15銭まで上昇した。現物の取引では、全年限で買いが優勢になった。

<米国債概況>
2年債は2.66%、10年債は2.97%、30年債は3.11%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.42%、英国債は1.36%で推移、オーストラリア10年債は2.72%、NZ10年債は2.78%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]・21:30 米・7月非農業部門雇用者数(予想:+19.3万人、6月:+21.3万人)
・21:30 米・7月失業率(予想:3.9%、6月:4.0%)
・21:30 米・7月平均時給(前年比予想:+2.7%、6月:+2.7%)
・21:30 米・6月貿易収支(予想:-465億ドル、5月:-431億ドル)
・21:30 カナダ・6月貿易収支(予想:-23.0億加ドル、5月:-27.7億加ドル)
・22:45 米・7月サービス業PMI改定値(予想:56.2、速報値:56.2)
・23:00 米・7月ISM非製造業総合景況指数(予想:58.6、6月:59.1)

<KK>
Source: マネーポストWEB

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