田淵電機<6624>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2018年7月20日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

田淵電機

3ヶ月後
予想株価
140円

産業用・民生用の電源機器、トランスが主力。インバータエアコン用変成器は国内シェアトップ。トランス高度設計技術等が強み。事業再生ADR手続きを申請。原材料価格は上昇。18.3期は電源機器事業の苦戦が響く。

アミューズメント用電源は堅調だが、太陽光発電用パワーコンディショナは苦戦続く。19.3期は損益改善か。変成器事業は堅調見込む。一時的に短期値幅取りが強まる可能性も、先行き警戒感が株価の上値を抑制へ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/27,000/-1,000/-1,100/-1,050/-/0.00
20.3期連/F予/28,000/-500/-600/-550/-/0.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/07/20
執筆者:YK

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Source: マネーポストWEB

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