きちり—18/6期は営業利益が12.4%増、新業態の開発に注力

きちりは7日、2018年6月期(2017年7月~18年6月)決算を発表した。売上高が前期比4.5%増92.41億円、営業利益が同12.4%増の3.58億円、経常利益が同11.9%増の3.55億円、当期純利益が同13.5%減の1.47億円となった。

新業態の開発に注力し、2017年9月に東京都新宿区のJR新宿駅直結ビルにテイクアウト専用パンケーキ店「BEAR’S SUGAR SHACK」を新規出店し、2018年4月にはJR西日本SC開発が運営するファッションビル“LUCUA osaka”地下2階の次世代型の食エリア”LUCUA FOOD HALL”『キッチン&マーケット』内にイタリアの食物販とレストランが融合した陽気なイタリアンフードマーケット「Merca」、「フレッシュガーデンエリア」内に「石窯焼きハンバーグ&ステーキ」をオープンした。さらに、愛知県日進市に主要業態の「いしがまやハンバーグ」を出店した。

また、プラットフォームシェアリング事業は、外食企業向けの更なるプラットフォーム強化を進めるとともに異業種のブランドホルダーに対する出店支援コンサルティング業務の提供も増加している。

2019年6月期通期の業績予想については、連結決算に移行するため前年対比は公表していないが、売上高が98.00億円、営業利益が4.00億円、経常利益が4.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が2.40億円を見込んでいる。

<SF>
Source: マネーポストWEB

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