7日の日本国債市場概況:債券先物は150円14銭で終了

<円債市場>
長期国債先物2018年9月限
寄付150円15銭 高値150円16銭 安値150円07銭 引け150円14銭
売買高総計23312枚

2年 391回 -0.115%
5年 136回 -0.075%
10年 351回  0.100%
20年 165回  0.615%

債券先物9月限は、150円15銭で取引を開始。日銀が国債買い入れオペを徐々に減額するとの警戒から売りが先行し、150円16銭から150円07銭まで下げた。その後、財務省が実施した10年物価連動債の入札結果は無難だったとの見方から買い戻され、再び150円16銭をつけた。現物の取引では、全年限で売りが優勢になった。

<米国債概況>
2年債は2.66%、10年債は2.95%、30年債は3.09%近辺で推移。
債券利回りはやや上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.40%、英国債は1.31%で推移、オーストラリア10年債は2.65%、NZ10年債は2.73%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]・23:00 米・6月JOLT求人件数(予想:662.5万件、5月:663.8万件)
・02:00 米財務省3年債入札(340億ドル)
・04:00 米・6月消費者信用残高(予想:+150.00億ドル、5月:+245.59億ドル)

<KK>
Source: マネーポストWEB

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