欧州為替:ドル・円は111円53銭まで上昇後、111円36銭まで下落

 4日のロンドン外為市場では、ドル・円は111円53銭まで上昇後、111円36銭まで下落している。中国株高や米長期金利上昇を受けてドル買い・円売りが先行後、トルコの物価上昇見通しや南アの景気後退懸念からの新興国通貨安を受けて円買いが優勢になっている。

 ユーロ・ドルは1.1571ドルから1.1550ドルまで下落し、ユーロ・円は129円00銭から128円68銭まで下落している。

 ポンド・ドルは1.2841ドルから1.2814ドルまで下落。英国の8月建設業PMIが落ち込んだことからポンド売りになっている。ドル・スイスフランは0.9725フランから0.9745フランで推移している。

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Source: マネーポストWEB

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