欧州為替:ドル・円は底堅い、ポンドが小幅に買われる展開

 ドル・円は欧州市場で底堅く推移しており、足元は111円30銭台で推移。英国の欧州連合(EU)離脱に関し強硬離脱への過度な懸念が後退し、ポンドがドルや円、ユーロに対して買われやすい地合い。ドルは主要通貨に対してやや売られているが、ドル・円はポンド・円の上昇に影響を受けているとみられる。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円26銭から111円42銭。ユーロ・円は129円33銭から129円63銭、ユーロ・ドルは1.1616ドルから1.1642ドルで推移。

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Source: マネーポストWEB

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