6日の日本国債市場概況:債券先物は150円39銭で終了

<円債市場>
長期国債先物2018年9月限
寄付150円33銭 高値150円43銭 安値150円33銭 引け150円39銭
売買高総計49591枚

2年 392回 -0.120%
5年 136回 -0.075%
10年 351回  0.105%
20年 165回  0.610%

債券先物9月限は、150円33銭で取引を開始。北海道地震を受けて投資家心理の悪化から日経平均株価が下落したこと。また、日銀が実施した国債買い入れオペで5年超10年以下が増額されたことを好感して買いが優勢になり、150円43銭まで上昇した。現物の取引では、2年債と5年債が売られ、10年債と20年債が買われた。

<米国債概況>
2年債は2.65%、10年債は2.89%、30年債は3.07%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.37%、英国債は1.45%で推移、オーストラリア10年債は2.56%、NZ10年債は2.52%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベ
ント]・21:15 米・8月ADP雇用統計(予想:+20.0万人、7月:+21.9万人)
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.3万件、前回:21.3万件)
・21:30 米・4-6月期非農業部門労働生産性改定値(前期比年率予想:+3.0%、速報値:+2.9%)
・22:45 米・8月サービス業PMI改定値(予想:55.2、速報値:55.2)
・23:00 米・8月ISM非製造業総合景況指数(予想:56.8、7月:55.7)
・23:00 米・7月製造業受注(前月比予想:-0.6%、6月:+0.7%)
・23:00 米・7月耐久財受注改定値(前月比予想:-1.7%、速報値:-1.7%)
・23:00 ウィリアムズNY連銀総裁が談話会参加(NY州地域と米国の経済関連)

<KK>
Source: マネーポストWEB

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