尾張精機<7249>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2018年10月15日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

尾張精機

3ヶ月後
予想株価
3,300円

ねじ類や精密鍛造品が主力。自動車変速機部品のシンクロナイザーリングに強い。自動車業界向け売上比率が高い。航空機部品等も手掛ける。日本は損益改善。ねじ類は新規部品受注が増加。19.3期1Qは最終黒字転換。

米国は自動車メーカー向け段付きボルト、タッピングスクリューが受注増。タイはシンクロナイザーリングが堅調。19.3期通期は大幅増益計画。流動性に乏しく、株価には手掛けづらさ。当面は動意薄の展開が継続へ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/17,400/550/630/470/407.12/60.00
20.3期連/F予/17,800/600/680/500/433.11/60.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/10/15
執筆者:YK

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Source: マネーポストWEB

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