31日の日本国債市場概況:債券先物は150円63銭で終了

<円債市場>
長期国債先物2018年12月限
寄付150円64銭 高値150円67銭 安値150円62銭 引け150円63銭
売買高総計23509枚

2年 394回 -0.130%
5年 137回 -0.085%
10年 352回  0.120%
20年 166回  0.645%

債券先物12月限は、150円64銭で取引を開始。日銀の国債買い入れオペの運営方針に関して日程や回数などの修正観測から売りが優勢になり、150円67銭から150円62銭まで下落した。日銀は金融政策の現状維持を決定、消費者物価の見通しを引き下げたが、反応は特にみられなかったもよう。現物債の取引では、2年債が買われ、5年債、10年債、20年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は2.86%、10年債は3.14%、30年債は3.38%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.38%、英国債は1.42%で推移、オーストラリア10年債は2.62%、NZ10年債は2.53%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]・20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:+4.9%)
・21:00 南ア・9月貿易収支(予想:+42億ランド、8月:+88億ランド)
・21:15 米・10月ADP雇用統計(予想:+18.7万人、9月:+23.0万人)
・21:30 米・7-9月期雇用コスト指数(前期比予想:+0.7%、4-6月期:+0.6%)
・21:30 カナダ・8月GDP(前月比予想:0.0%、7月:+0.2%)
・22:45 米・10月シカゴ購買部協会景気指数(予想:60.0、9月:60.4)

<KK>
Source: マネーポストWEB

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