ナガホリ<8139>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2018年10月23日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

ナガホリ

3ヶ月後
予想株価
230円

ダイヤモンドに強みを持つジュエリー専門商社。製造機能を有し、自社ブランド商品も手掛ける。富裕層向けの商品供給を強化。収益は下期偏重。構造改革は進展。販管費の減少などが寄与し、19.3期1Qは損益改善。

宝飾事業は損益改善。不採算店舗の閉鎖等が奏功。太陽光発電事業は低調だが、貸ビル事業は収益増。19.3期通期は大幅増益見通し。バリュエーション面考慮なら株価の下値余地は限定的。今後は下値の堅い展開か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/20,600/380/320/150/9.78/10.00
20.3期連/F予/20,800/400/340/160/10.43/10.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/10/23
執筆者:YK

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Source: マネーポストWEB

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