26日の日本国債市場概況:債券先物は151円13銭で終了

<円債市場>
長期国債先物2018年12月限
寄付151円08銭 高値151円14銭 安値151円05銭 引け151円13銭
売買高総計19422枚

2年 394回 -0.145%
5年 137回 -0.110%
10年 352回  0.085%
20年 166回  0.595%

債券先物12月限は、151円08銭で取引を開始。前週末のNY市場で原油急落、株安、長期金利低下となった流れを引き継いだ。また、日銀が実施した国債買い入れオペで応札倍率が上昇したことも好感されて買いが優勢になり、151円05銭から151円14銭まで上昇した。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は2.83%、10年債は3.06%、30年債は3.31%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.36%、英国債は1.39%で推移、オーストラリア10年債は2.63%、NZ10年債は2.64%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]・22:30 米・10月シカゴ連銀全米活動指数(予想:0.18、9月:0.17)
・23:00 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁あいさつ(欧州議会経済金融関係委員会)
・24:30 米・11月ダラス連銀製造業活動指数(予想:24.5、10月:29.4)
・03:30 カーニー英中銀総裁がグリーンスパン元FRB議長と対談
・06:45 NZ・10月貿易収支(予想:-8.50億NZドル、9月:-15.6億NZドル)

<KK>
Source: マネーポストWEB

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。