27日の日本国債市場概況:債券先物は151円13銭で終了

<円債市場>
長期国債先物2018年12月限
寄付151円12銭 高値151円15銭 安値151円08銭 引け151円13銭
売買高総計24008枚

2年 394回 -0.145%
5年 137回 -0.105%
10年 352回  0.085%
20年 166回  0.595%

債券先物12月限は、151円13銭で取引を開始。前日の米国株高に連れた日経平均株価の上昇を受けて売りが出る一方、財務省が実施した40年債入札で応札倍率が上昇したことが好感されて買いも入り、151円08銭から151円15銭まで上下した。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は2.83%、10年債は3.06%、30年債は3.31%近辺で推移。
債券利回りは横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.35%、英国債は1.39%で推移、オーストラリア10年債は2.63%、NZ10年債は2.62%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]・22:30 クラリダ米FRB副議長講演(手形交換所年次会合)
・23:00 米・9月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+0.4%、8月:+0.3%)
・23:00 米・9月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+5.20%、8月:+5.49%)
・24:00 米・11月消費者信頼感指数(予想:135.9、10月:137.9)
・03:00 米財務省5年債入札(400億ドル)
・04:30 カンザスシティー、アトランタ、シカゴ各地区連銀総裁が討論会参加

<KK>
Source: マネーポストWEB

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