28日の日本国債市場概況:債券先物は151円01銭で終了

<円債市場>
長期国債先物2018年12月限
寄付151円14銭 高値151円15銭 安値151円01銭 引け151円01銭
売買高総計27895枚

2年 394回 -0.140%
5年 137回 -0.095%
10年 352回  0.095%
20年 166回  0.610%

債券先物12月限は、151円14銭で取引を開始。ドル・円で113円90銭まで円安が進み、日経平均株価や上海総合指数が上昇したこと。また、30日の日銀オペ運営方針の発表を控え、買い入れ減額の可能性に警戒感も強まったことから売りが優勢になり、151円15銭から151円01銭まで下落した。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は2.83%、10年債は3.06%、30年債は3.31%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.33%、英国債は1.36%で推移、オーストラリア10年債は2.61%、NZ10年債は2.60%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]・22:30 米・7-9月期GDP改定値(前期比年率予想:+3.5%、速報値:+3.5%)
・22:30 米・10月卸売在庫速報値(前月比予想:+0.4%、9月:+0.4%)
・24:00 米・10月新築住宅販売件数(予想:57.5万戸、9月:55.3万戸)
・24:00 米・11月リッチモンド連銀製造業指数(予想:15、10月:15)
・02:00 パウエル米FRB議長講演(NYエコノミッククラブ)
・03:00 米財務省7年債入札(320億ドル)

<KK>
Source: マネーポストWEB

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。