3日の日本国債市場概況:債券先物は151円26銭で終了

<円債市場>
長期国債先物2018年12月限
寄付151円16銭 高値151円26銭 安値151円16銭 引け151円26銭
売買高総計32244枚

2年 395回 -0.135%
5年 137回 -0.110%
10年 352回  0.080%
20年 166回  0.585%

債券先物12月限は、151円16銭で取引を開始。前週末発表された日銀の11月国債買入方針が予想通りだったとして買いが先行した。また、日銀が実施した国債買い入れオペで応札倍率が低下したことが好感されて買いが強まり、151円26銭まで上昇した。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は2.84%、10年債は3.04%、30年債は3.32%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.32%、英国債は1.35%で推移、オーストラリア10年債は2.61%、NZ10年債は2.56%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]・20:30 クラリダ米FRB副議長TV&ラジオインタビュー
・22:00 クオールズ米FRB副議長が討論会参加(NY市外交評議会)
・23:15 ウィリアムズNY連銀総裁あいさつ(NY連銀主催の債券市場関連会合)
・23:45 米・11月製造業PMI改定値(予想:55.4、速報値:55.4)
・24:00 米・11月ISM製造業景況指数(予想:57.5、10月:57.7)
・24:00 米・10月建設支出(前月比予想:+0.4%、9月:0.0%)
・24:30 ブレイナード米FRB理事あいさつ(NY連銀主催の債券市場関連会合)
・03:00 カプラン米ダラス連銀総裁講演(同行主催地域フォーラム)

<KK>
Source: マネーポストWEB

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