4日の日本国債市場概況:債券先物は151円48銭で終了

<円債市場>
長期国債先物2018年12月限
寄付151円35銭 高値151円50銭 安値151円33銭 引け151円48銭
売買高総計46409枚

2年 395回 -0.135%
5年 137回 -0.115%
10年 352回  0.070%
20年 166回  0.565%

債券先物12月限は、151円35銭で取引を開始。米長期金利の低下や円高・株安を受けて買いが先行した。また、財務省が実施した10年債入札では応札倍率が低下したが、無事通過との安心感から買いが強まり、151円33銭から151円50銭まで上昇した。現物債の取引では、2年債は売られ、10年債と20年債が買われ、5年債はもみ合いになった。

<米国債概況>
2年債は2.81%、10年債は2.95%、30年債は3.22%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.28%、英国債は1.30%で推移、オーストラリア10年債は2.53%、NZ10年債は2.50%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]・19:00 ユーロ圏・10月生産者物価指数(前年比予想:+4.5%、9月:+4.5%)
・24:00 ウィリアムズNY連銀総裁対報道機関ブリーフィング

・英国議会でEU離脱合意の審議開始

<KK>
Source: マネーポストWEB

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