5日の日本国債市場概況:債券先物は151円44銭で終了

<円債市場>
長期国債先物2018年12月限
寄付151円64銭 高値151円67銭 安値151円42銭 引け151円44銭
売買高総計49860枚

2年 395回 -0.140%
5年 137回 -0.120%
10年 352回  0.060%
20年 166回  0.570%

債券先物12月限は、151円64銭で取引を開始。前日のNY市場で米長期金利が一段と低下したことや、日銀が実施した国債買い入れオペの結果を好感して買いが優勢になり、151円67銭まで上げた。その後、日経平均株価が下落幅を縮小、ドル・円も113円台を回復して円高が後退したことなどから売りに転じ、151円42銭まで下げた。現物債の取引では、2年債、5年債、10年債が買われ、20年債が売られた。

<米国債概況>
休場。
<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.25%、英国債は1.31%で推移、オーストラリア10年債は2.50%、NZ10年債は2.46%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]・19:00 ユーロ圏・10月小売売上高(前月比予想:+0.2%、9月:0.0%)
・24:00 カナダ中銀が政策金利発表(1.75%に据え置き予想)
・04:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・米国市場休場(ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領死去にともなう国民追悼の日)
※パウエル米FRB議長の議会証言(上下両院合同経済委員会)は中止

<KK>
Source: マネーポストWEB

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